東京アドメディカ|医療に特化したクリエイティブコンサルティング会社

医療に特化したクリエイティブ制作会社

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ヘルスケアのWEB制作について

私たちがいま最も力を入れている部署になります。

医療業界のWEBでは、医療従事者向けサイト、医療従事者情報の会員制サイト、一般向けサイト、コーポレイトサイト、などが想像出来るかと思います。デジタルコンテンツは医療従事者や患者さんなども日々インターネット検索で最適な情報を取り入れています。私たちはサイトの構造設計から情報デザインの考えなど含め、ユーザーベネフィットを優先したユーザビリティをご提案させて頂きます。

INTERFACE

インターフェース

視認性

人の目の視野は左右角94度、上下角55度〜80度程度とかなり広い視野角を持っていますが、文字を読むときなどの視野角はわずか2度程度しかなく他はぼやけた状態でしか見えていません。デザインをする上で、アイトラッキングを意識した情報のプライオリティを考え、色・量・大きさでレイアウトし、最も伝えたい情報へ誘導致します。

インターフェース

グローバルナビ

ユーザーがサイト構造を理解するには何度も繰り返し利用することで、ディレクトリーとコンテンツとの関係を学習するプロセスが必要になると思います。
私たちの制作スタイルは新規ユーザーの消極的な心理状態でも、ミラーの法則に従いひと目見れば内容が分かるような直感的なサイト構成のグローバルナビを体感して頂けると思います。

誘導戦略

ユーザーの思い描いている分かりやすさ、使いやすさはそれぞれですので全員に当てはめるのは不可能な事です。
ただし、ユーザーがサイトを利用する目的は、知りたいことや調べたいことであり、WEBサイトの目的はユーザーに認知して欲しい、伝えたいということでは両者は一致しています。サイトを設計する上で直感的にサイト内のリンクをたどる行動導線とユーザーを的確に誘導する遷移導線と異なる2つの導線を、私たちは制作サイドのルールだけで構築をせず、ユーザーの行動動線を意識した出口戦略で適切に誘導する設計を致します。

USABILITY

ユーザビリティ

ユーザビリティ

ファインダビリティ

WEBサイトには操作マニュアルや説明書はありません。ユーザーは過去の行動から直感的にサイトを利用します。その中で情報の探しやすさ、見つけやすさはWebサイトが本来備えるべき欠かせない事柄です。私たちは探しやすさ、見つけやすさをユーザーのページ内の行動パターンや視認エリアを推測し無意識での直感的な使いやすさをご提案致します。

レイアウト配置

違和感なく直感的にWEBサイトを利用頂くには暗黙のルールは守らなくてはいけません。左から右に進む時間的な考え方を持つ事で、メニューページや戻るボタンなどユーザーが次のアクションを起こす際に閲覧環境に左右されない配置がカギになります。医療業界では情報量の多さで使いやすさを担保できず不誠実な表現をしている事が多くあります。私たちは主体的にコンテンツを構成するメイン動線と、関連性のコンテンツへショートカットで移動できるサブ導線を用意することで情報をナビゲーションしていくような配置に熟知しています。

ユーザビリティ

最適なレスポンシブとは

今はPCだけではなくスマートフォン、スマートタブレットなどデバイスに合わせた適正なナビゲーション機能での閲覧が重要になっています。画像や図表にしても、それぞれの画面サイズを考慮したストレスフリーな環境を意識する事が必要です。
また、レスポンシブ対応にすることで表示エリアの問題から3本線のメニュー(ハンバーガーメニュー)など広く利用されていますが、スマートフォンなど馴染みのないユーザーはその意味を判断できない事もあります。省スペース化を図るためにドロップメニューを利用したりフラットデザインを取り入れたりすることで、ある程度慣れている人であれば機能のボタンは分かりますが、初心者にとってはメニューが認知されづらいことや直感的ではなくなってしまうなど見るユーザーによって使い勝手が変わってきます。私たちはコストやスケジュールの制約の中でユーザーフレンドリーなデザインや操作のしやすさ、情報の見つけやすさなどユーザビリティやファインダビリティの基本設計を大切にしユーザーの使い勝手のメリットをご提案致します。

入力フォームの心理

多くのユーザーは比較的面倒くさがりな方が大半です。入力のモチベーションが高いユーザーも項目の内容によっては途中で離脱してしまうケースも多くあります。企業のマーケティングに活かせるデータとして貴重なアンケートなどは、ユーザーに取って最も労力を割きたくない心理が働きます。アンケートの目的である正確な収集にするためには、必須ではなく任意入力にすることで能動的に入力してもらえるユーザーの回答を採用するためアンケートの制度は上がると思います。
また、入力フォームなど不慣れなユーザーを想定し、間違うことを前提に安心して入力出来るようにJavaScriptなどを使ってサポートすることで入力エラーの改善に繋げるような設計に致します。

チェックシート

人間の目は左右に2つ並んでいるため、縦よりも横への注意力が高くなっています。WEBサイトの文字の大半は横書きでレイアウトされていることもあり、文字情報は左右に並べるほうがいいと思うかもしれません。
しかし、ラジオボタンやチェックボックスなど横一列で長く羅列されているとかえって視認性を損なってしまう事もあります。私たちはそのような場合には縦方向に並べる事で視線の移動距離を格段に短くし、情報を瞬時に理解しやすくなる工夫を取り入れる事でユーザーフレンドリーな配置をします。

SITE DESIGN

サイト設計

サイト設計

ペルソナ

WEBサイトを構築する上でターゲットによって情報の捉え方が異なる傾向があります。男性をターゲットにした時は論理的な構造にし、女性の場合はより直感的で感情に訴える構造にするなど、サイトを設計する上でどのようなペルソナに訴えかけると最適な形での情報提供が必要になるかを考えなくてはなりません。
また、ユーザーは男性・女性問わず興味がある情報に対しては積極的に視線移動をしますが、興味がない・意味が伝わりきれていない・自分には関係ないと意識を持つと、意図的に視界から外れ閲覧されにくい傾向になります。そのように視野角が狭くなりがちなユーザーに対して、私たちは視線移動の先の次のアクションにつながるボタンや情報の配置をする事でサイト内の見落としを防ぐ気配りを意識しています。

F型視線移動

ユーザーの視線はコンテンツ部分を基準にして上下左右に移動しますが、ページの最初の方である程度見るエリアが決まってくると、意図的にエリアを区分けして右下に当たる部分はあまり見られていない傾向になります。ユーザーはページをスミからスミまで見る事はなく、むしろ次へ次へと進んでいくと考えます。このようにF型で視線移動をするユーザーに対して重要な要素をエリア外に配置してしまうと、存在自体に気づかれません。医療系の情報量はとても多くページを開いてから数秒単位で価値のあるボタンかどうかを判断しているので、私たちはわずかな時間でクリックをしてくれるようなユーザーの意識の向きやすい配置を致します。

ベネフィット

サイトを利用するユーザーは分からない事を調べたり比較材料を探す事を目的としています。インタラクティブ性やデザイン性を追求しUXを大切にするのはとても大事な事です。ただし高機能、高性能だけで誰に向けているのか分からずユーザー視点からずれた利用する側の目的が考慮されていないサイトにはベネフィットはありません。私たちは用途や目的などの利用シーンごとに情報を整理することでシンプルで迷わせないサイト作りをします。ノイズになりやすい情報を排除できるためテーマに関するコンテンツの濃度が高まることで患者さん向けサイトなどSEOにも効果が出る仕組みをご提案致します。

サイト設計

マーケティング戦略

WEBサイトは、HPを作ればいい時代から、それぞれのビジネスを左右する重要なマーケティング戦略の1つとしてなくてなはらない存在となりました。
また、オウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディアなどユーザーとの接点を作ることで新しい関わり合いを生み出していきます。今では数値に好まれているサイトかどうかはリアルに分かります。私たちは今直面している潜在的な課題を探り出し、全体的に起きている構造的な課題を根本的に改善することで、長期的ではありますが抜本的な成果を得ることが実感出来ます。クライアント・ユーザー視点で永続的な関係性を構築し、評価されるサイト、利益となるサイトのWeb制作をしています。

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